概要
まず始めに、オリンピック・パラリンピック大会の根本概念であるオリンピズムやオリンピック・ムーブメント、さらには、オリンピックとパラリンピックの価値、あるいは、これまで積み上げてきたレガシー(遺産)等を振り返ってみましょう。そして、「スポーツ・文化・環境」という「オリンピズムの3 本柱(※)」を踏まえて、2020 年東京大会東京2020 大会に向けて、私たちは一体何ができるのか。 オリンピック文化プログラム、環境プログラム、ボランティア、国際交流、平和運動、教育活動など、様々な多様な関わり方を考えてみましょう。 (※)このオリンピズムの3 本柱についてはほとんど知られていません。1964 年東京大会では文化プログラムではなく、芸術展示でした。
オープンユニバーシティー
- 収録日: 2017年10月16日
- 分野: 芸術
- 対象: シニア
講師紹介
関連講義
-
オリンピック文化論 第9回 商業五輪の台頭:ピーター・ユベロスと1984年ロス方式、そしてサマランチ戦略
-
オリンピック文化論 第14回 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて:レガシーとオリンピック・リテラシーの必要性
-
2017年度オリンピック・パラリンピック伝道講座 第3回 ボランティア:どんな仕事?どのように準備?
-
オリンピック文化論 第11回 オリンピックの地政学とユーロセントリズム:『クール・ランニング』にみる権力とメッセージ性
-
2017年度オリンピック・パラリンピック伝道講座 第4回 環境プログラム:どのような課題が?
-
2018年度オリンピック・パラリンピック伝道講座 第3回 オリンピックと芸術:心身の調和のとれた若者教育