概要
オリンピック・パラリンピック両大会を支えるボランティアの数は10万人以上もいます。 通常大会の2 年前から公式のボランティア募集が始まりますが、それまでには一体どうしたらよいのでしょうか?さらに、一体どのような仕事内容があるのでしょうか?どうすればボランティアとして参加できるのか、その準備はどうしたらよいのでしょうか?これまでのオリンピック大会やユースオリンピック大会に関わってきた講師によって、ボランティアにお世話になった立場から今までの経験を元に、東京2020 大会に向けたボランティアへの準備などについて考えてみましょう。
オープンユニバーシティー
- 収録日: 2017年11月6日
- 分野: 芸術
- 対象: シニア
講師紹介
関連講義
-
オリンピック文化論 第14回 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて:レガシーとオリンピック・リテラシーの必要性
-
2018年度オリンピック・パラリンピック伝道講座 第2回 オリンピックと人権:オリンピックで差別が?
-
オリンピック文化論 第10回 オリンピックとテレビ放映権問題:高騰のメカニズムと公共性(メディア・オリンピック)および感動考
-
オリンピック文化論 第4回 オリンピックと政治
-
オリンピック文化論 第6回 大学連携のイニシアティブ:東京の公立大学である首都大学は2020年大会にどのような貢献ができるか?
-
オリンピック文化論 第13回 オリンピックと平和運動:国連と「オリンピック休戦センター」